ハリソン・フォードの
デッカード特捜官ではないほう。
南アフリカ共和国のパラリンピック陸上選手オスカー・ピストリウス氏のこと。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は16日、
両足義足の彼が北京五輪に出場できないとする
国際陸連(IAAF)の決定を無効とする裁定を下した。
じじつーしん
彼を果たして障害者と言ってしまっていいのか悩んでいる。
生まれながらの障害を自力で乗り越え
健常者をも凌駕する能力を身に着けた、
いままた健常者の中で互角に競技する希望を手に入れた。
まだ参加資格を満たす記録は出してはいないが
先駆者となった彼に失礼な言葉ではないかと思う。
オリンピックという枠にとらわれるわけではないけれど
彼が健常者の中で思い切り走る姿をぜひ見てみたい。
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お具合いかがでしょうか?
記事のほう、大変興味深く拝見しました。
私自身、日常を苦無く送れる身体をくれた両親に感謝しておりますが、
果たして彼のように、自身の目標に向かっていく頑健な意志を持っているかと思うと疑問です。
彼の進む道を阻む「障害」は彼自身が持っているものではないと思いますし、
是非とも自らの意志を貫き通して乗り越えて欲しい、と願って止みません。
ファイナルカット版購入するの
しっかり忘れてた。
☆☆☆ だいすけさん、こんばんは!
お久しぶりです。
こちらも無沙汰をしてしまい申し訳ないです。
健康でなくなると
人の親切、勇気や努力が身にしみます。
だから少しでもいいから克服していきたいし、
少しでもいいから人の力になれればいいなあと
地道な活動を志してはいるつもりです。
でも、現実は厳しいから本当にちょっとづつです。
彼のようなNO LIMITな人は本当にすごいです。
はじめまして。
私の子供も先天性障害があり、幼いころから一緒に戦ってきました。でも今は、夢を叶える事ができ、あるスポーツのプロとして、只今修業中です。私たち家族にとって、それは奇跡としか言いようがありません。夢を叶える為には、本人の努力が一番大切だと思いますが、サポートする私たちの信念も大事だと思います。プロという職に就いた時、私は泣きました。 でも、主人はプロとしてやっていけると認める日まで、ながさないと決めてます。まだまだ、戦いの途中です。
コメントいただきまことにありがとうございます。
こういった記事を見て感動し、
自分を叱咤激励する毎日です。
ぺぺが生かされているのも
周りの皆さんのご助力と
温かい心とそのまなざしの賜物で
とてもありがたく思います。
養護学校で実習した経験がありますが
そのときの生徒の親御さんおっしゃられた
言葉を今でも思い出します。
「自分たちが死んだあともこの子は
ずっと生きていかなくちゃいけないんだ。」と。
だから、えむけい様のご主人が
いわんとされていることわかります。
それにプロは結果を求められる人々ですから。
プロになっただけでは終われないですものね。
でも、ぜひともご家族仲良く楽しんで
戦っていっていただきたいと思います。
厳しい戦いの中にもきっと光明はあると
ぺぺは信じております。