途中で雇うかもしれないうわさで
もちきりのようです。
ときどき良いことが書いてある
月刊少年マガジン4月号の
SPORTS BOX2007より記事抜粋です。
参考までに読んでいただけたら幸いです。
「
海外には自らに1部でやっていく体力がないと判断すると
あえて降格の道を歩むクラブさえある。
端的な例は、’03〜’04シーズンに、欧州チャンピオンリーグで、
ベスト4に輝いたデポルティーボ(スペイン)だ。
普通なら翌シーズン、優勝を目指そうとするものだ。
選手を補強し、強化を図ろうとするものだが、彼らはそれをしなかった。
成績を求めることを諦め、あえて健全経営ありきの姿勢を取ったのだ。
案の定、成績は急降下。チャンピオンリーグ出場はおろか、
スペインリーグでも中位に順位を下げることになった。
しかし、クラブのこうした姿勢を非難する地元ファンは思いのほか少ない。
ファンもまた己のサイズを知っているからだ。
規模の小さなクラブの健闘には夢を抱かせる。
が、夢を追い続けると、クラブ破綻の道を歩む可能性がある。
クラブは存続してなんぼ。
この精神なしにクラブは全国に普及しない。
」by 杉山茂樹氏
Jリーグ発足以来これまでにも
経営危機が叫ばれ破綻したチームの惨状をいくども見てきた。
バックグラウンドがたとえ大企業であっても
明日はわが身と考えるのは決して難しくないと思う。
小粒でも山椒の実はピリリと辛く行きたいものだ。
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落ちればこそ、幾度も見てきた経営危機が叫ばれ破綻したチームの惨状を
われわれが経験する事になるのではないでしょうか。
ここまでようやく積んできた積み木が崩れ、それを再び積もうという人は
悲しいかな、今の大宮にそれほどの数はいないと思います。
↑ ペペさんの言おうとしてる事は理解してるつもりです。
もちろん好意に捉えております。
あくまでも参考程度に読んでくださいまし。
(ぺこり
体質改善の途中みたいなので
われらのチームには
このままJ2に行くことは
クリティカル・ヒットになってしまいます。
身の丈に合わせて経営し、かつ結果も残す。
大宮にとっていい見本がいると思いますよ。甲府に出来て大宮に出来ないわけない。
後押ししていきましょう。
去年、甲府に遠征してきましたが、
敵ながらいいチームになりました。
経営計画をしっかり立てて実践し努力した結果、
ホームの観客動員数に見ることができ
羨ましく思ったものです。
テンコーマジックにでもあやかりたいです。