2007年09月11日

テツネタ

やっぱり異国の人の美的感覚は
日本人とは違うみたいです。

鉄道発祥の地・英国で初めて運行される日本製の鉄道車両が8月23
日、英南部サウサンプトンに到着しました。
日立製作所が作った新幹線型の高速鉄道向け車両で、
近く試験走行を実施し、
09年に運行を始める2012年の
ロンドンオリンピック用に導入されました。

イギリスの新幹線。
日立製作所の記事

イギリスのサウスイースタン鉄道の記事。

日本からパナマ運河を経て50日間かけて
サウザンプトン港へ到着したこの新鋭列車。
アホが多いイギリスのこと
落書きされないように密かに陸送されたようです。(爆


British Rail Class 395、別名が「ジャベリン(槍)」。
こまちか白いかもめといった感じの外観でもカラーリングが全く違い
別名も武器だから精悍な感じがしてなかなか格好いいです。
確か、試作時点では白が基調だったのですが。

ロンドン通りパンクラス駅から
競技が行われるストラットフォードまで
それまでよりも80キロ早い
平均時速225キロ(140mph)で運行されるとのことです。
ニックネーム ぺぺ at 19:29| Comment(0) | テツネタ
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