掲載しておきます。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2007110200883
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070519-200879.html
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20071107-279878.html
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071107-280107.html
ガイドラインないまま選手の治療や医学的マネージメント請け負うはめになってる
チームドクター達が立ち上がるのも無理ないです。
何だかどこぞの医療関係の公的機関と同じようなことをしている感じで
裏と奥が深くて広すぎる感がします。
泥沼にならずに冷静で聡明で公平な処置をお願いしたいところです。
これで今泣いてるのは
医療処置を受けた大損した選手と
職を辞してまで
ドーピング規定違反に対するJリーグの処分取り消しを
日本スポーツ仲裁機構(jsaa)に申し立てた医師、
それからこんなごたごたを見る羽目になった川崎サポーターなんですから。
選手専用の治療要綱とか作っておけばこんなことにもならなかったのにねえ。
追加記事:
http://www.jiji.com/jc/zc?key=&k=200711/2007110201075&rel=j&g=spo
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071103-OHT1T00087.htm
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200711/st2007110805.html
http://www.frontale.co.jp/info/2007/1107_6.html
本当に選手を守るということはどういうことだろうか?
一回付けられたドーピング違反の汚点は二度とはずせないと思うのだが。
もう一回こういったことがあったら彼は選手生命絶たれてしまうんだよ。
医師から受ける医療行為を信頼せずに
選手を続けなければいけないほうがはるかに損だと思うけど。
川崎の社長さんのおっしゃっていることは
早めに我那覇選手を試合に復帰させたいだけの
ただの方便に聞こえてしまうのはペペだけだろうか。
余計に後藤医師の取った行動を支持したくなったのでした。
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はじめてコメントさせていただきます(たぶん汗)。
いつも楽しく拝見させていただいております。
何より被害を被るのは選手と、
クラブを愛するサポーターですからね。
しっかりとした基盤のないまま、
しかもアスリートにとっていちばん大切な体のことで
こういった運営がなされていることに恐ろしさを感じるとともに
ある意味で「日本らしさ」を感じます。
何よりもサッカーとそれを愛する人々の
純粋な気持ちを裏切らない裁量を期待したいです。
JFAはFIFAに妥当性を確認し
チームドクターの行った治療に落ち度があったとしています。
でも、本当に落ち度はそれだけでしょうか。
そもそも医師に対しどういった治療がダメだと
JFAも川崎側も明確に説明をしてこなかった点に
今回の大きな問題があったと思います。
後藤医師も申し立てをチームドクター辞任の前に
行った点で非を認めざるを得ないでしょうが、
川崎フロント陣は制裁金を支払った上で
不服申し立てに対し事前に後藤医師に釘を刺しています。
自分達の管理能力の甘さを露呈しておきながら、
「制裁金支払ったんだから問題は解決済み」としたがっているように見え
グレーゾーンに関してはJFAにお任せ的な態度で
被害者然として襟を正さない川崎フロント陣に嫌悪感を感じざるを得ないです。
(我那覇選手が出場停止になったのですから確かに大きな損失でしょうが、)
それよりも自分達が認めて雇った人物をいざ問題が出てきたら
擁護もせずにあっさり切り捨てる態度が気に食わないです。
後藤秀隆医師と我那覇選手に
寛大な処置があるように祈るばかりです。
クラブとJの取った対応はその場凌ぎ的なもので、
今後も噴出しかねない問題を
「選手を守る」という綺麗な言葉で葬ろうとしているようにしか見えませんね。
本当に大切なことは、我那覇選手は勿論のこと
Jで活躍する全ての選手を守ること。
川崎で起こったこの件が他のクラブで起こらないとどうして言えるでしょうか。
そしてぺぺ様の追記していただいた記事を拝見すると、
どうもJリーグのドーピングに対する認識不足と
事なかれ主義が合い混ぜになっており、
今後はJSAAの判断に注目ですが、
Jやクラブが取った対応の拙さが明るみに出てくるのではないでしょうか。
未来のJがより良いものになるためにも、
後藤医師の勇気ある行動を支持したいと思う次第です。
何ともお粗末なことだと思います。
JFAには全く自浄作用がありませんから。
Jリーグサッカーの最高機関が
守るべき選手の選手生命を危うくしてます。
判断ミスして拳を振り上げておいて
殴らなきゃ気がすまないといってるのと同じです。
更にクラブ側から罰則金と称して
多額の金額を巻き上げようって
言うのですから始末に終えません。
お互い大人なのですから
非を素直に認めて謝罪すればいいだけのこと。
どうせ責任なんてまともに取る輩が
組織のトップとしていないからこうなるのです。
時事通信社の時系列記事一覧:『我那覇』
http://www.jiji.com/jc/z?key=%B2%E6%C6%E1%C7%C6&submit=%B5%AD%BB%F6%B8%A1%BA%F7
組織、団体、機関、機構に合い対峙すると
個人って簡単に弱者になりうるものなんですね。
こんな立場にならないように
日ごろから功徳積まなくちゃ。
ちょっと気に入った文章があったので
記録用でコメ入れ。
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b2%e6%c6%e1%c7%c6&k=200711/2007110500784
第3者機関でキチンと議論されることを望んでますが、JFAが提訴を受けるかなぁ。12日までに返答するそうですが。
ところで、川崎がナビ杯で負けたことを報じる某新聞の記事に「初タイトルを狙っていた川崎は提訴問題で水を差された」って書いてあったんですよ。
それって記者の主観?それとも選手がそんな様なこと言ってたの?
正直、絡み記事にすることじゃないなぁと思いました。
(ちなみに某新聞とはウチの方の地元紙です)
普通は組織の自浄作用を促す為に
独立した第三者機関を設けるものですが・・・。
今の体制では理事会が全権掌握しているといっても
過言ではない様子ですね。
初タイトルを逃したショックは隠しようがなく
誰かのもしくは何かのせいにした記事を
書きたがるものでしょうね。
りすぱぱ様と同じ意見で
絡めて書くようなことではないと思います。